--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Categorieスポンサー広告  - - TOP

2007’06.13・Wed

Cool & The Gang

ネタバレなので未読の方は回れ右でお願い致します~
相変わらずのこじゅまさ感想です。
長い、です……
期待以上というか、ひたすらムネたかわいかったというか、

公式が一番の小政同人誌だった

この小説は政宗の小十郎へのラブレターでしかないと思う。
そのくらい政宗の小十郎への想いで溢れていました(テーマソングはふしぎ遊戯の「いとおしい人のために」な感じで)
あの時のムネたんはゲームで感じていた以上に小十郎を傷つけられたことに怒り狂っていたんですね。
少し考えれば幸村がそんな卑怯な真似をするわけないって分かるだろうに、疑って剣を向けるムネたんってば我を失いすぎだぜ(萌えるけど!)
つまり秀吉のとってのねねが、政宗にとっての小十郎なんだろうなー。
ムネたんにとっての弱味って明らかに小十郎だし。
ただ秀吉はねねを殺したけど、ムネたんは自分の目を殺す真似などしないってことです。
とにかく、小説を読んでムネたんが小十郎のことを誰よりも大切に想っているということを改めて思い知りました。
春の陣パンフの『政宗は小十郎が傷つけば、自らを傷つけられた以上に激しく憤る』設定が如実に語られていたのが嬉しかったです。

そしてそして!色んな方々から口説かれる小十郎が素敵でした。
筆頭がヒーローならこじゅがヒロインで間違いない。
ヒーローがヒロインのために頑張っちゃうお話だもんね、コレ(笑)
しっかし小十郎も伊達軍からあいされてるなあvv
照れ隠しする小十郎が驚異的なほど可愛く見えました。
へんてこな旗で出迎えるモブも可愛すぎるvv
でも小十郎は政宗様しか見えていないのよねー!!
小十郎の政宗様一筋っぷりにも悶え苦しみました(*´Д`)ハァハァ
奥州の双竜は相思相愛だから、誰も二人を分かつことなんてできやしないんです。
元親が小十郎を口説いたときの「小十郎にフラれたか。残念だったな、西海の鬼」と言った時のムネたんの余裕がたまらないです……!
この主従、ほんっと恥ずかしい……!!(ノ∇≦*)
戦場以外での二人の会話とかも凄い良かったー。
ムネたんも伊達軍同様こじゅに頭が上がらないようで。鬼嫁にビビるムネが可愛すぎる。
「オレは小十郎のためを思って言ってるんだぜ?」「私なんかのために無茶は止めてください」「いいや、オレはお前を傷つけた奴はぜってー許せねえ!」
夫婦喧嘩ですか。ムネが夫ですか。
これだけ小十郎のことを想って行動しているのに、小十郎に殴られて意識飛ばされた上に軟禁されちゃうムネたんが不憫で萌えるvv(笑)
それでも小十郎の真意を理解し、大人しくどのようにして小十郎を説得しようか考えちゃうムネたんがめがっさ愛しいよ……!!

つーかあんだけ小十郎小十郎小十郎してたら慶次に本気でホモ疑惑持たれてそうですよね。
小十郎いわく「あの人に、女?……似合わねえ組み合わせだな」だそうですし!
公式で女と縁がないって言われちゃった――ッ!(目が輝くアテクシ)
なんつうかもう、この台詞を小十郎に言わせてくれたことに製作側の意図を感じつつも感謝の気持ちでいっぱいです。
小十郎もそれで問題ないと思ってそうだし、ムネたんも奥州の野郎どもがいれば女なんか必要ないみたいだし、これでいいんじゃないでしょうか。
つーかぶっちゃけ既に最愛の小十郎がいるから他に興味が(以下略)

もしもあの時小十郎が殺されてしまっていたら、右目を失った竜が天に昇ることなんてありえないんだろうなぁ。
小説を読んで、ゲームで感じた以上に政宗にとっての小十郎の大きさ、そしてどれだけ二人が一心同体なのかを思い知りました。
小十郎を傷つけられたことへのオトシマエをつけるために京へ行ったり最速で奥州に戻ったり西海へ行ったり秀吉ぶっつぶしたりと頑張りまくる政宗様にキュンキュンしました。
周りから「ただの家臣のために主君が動くなんて馬鹿馬鹿しい」とか言われたってめげるどころか胸を張れる政宗様が愛しくてたまりません。
最高にCOOLだぜ……ッ!!!
「……小十郎に傷を負わせておいて、些事、だと?」と怒るムネたんなんてゾクゾクします。
ムネたんの小十郎への想いを「真の愛」と呼ばずして何と呼ぶか。
つまりそういうことなんです。
小十郎も小十郎でムネたんを心配し、ムネたんのことを誰よりも理解してくれてるのが萌える。
反論しつつも、ムネたんのために動くこじゅ(ツンデレ?)
裏でムネのために天のときを用意していた時なんて感動して目が、目がァァッ!(号泣)
軍師っぷりが素敵でした。
そりゃあ嬉しくてムネたんだって目を輝かせながら抱きしめちゃうってもんよ!
近くに元親とか慶次がいるなんてことすっかり忘れているに違いないよ。
二人の世界だよ……。
そのうち人前でもキスしたりしちゃうよこの二人(笑)
お館さばが幸村を抱きしめるのは腕の中にすっぽり入って微笑ましいんだけど、自分よりガタイの良い小十郎を抱きしめているムネたんを想像すると微笑ましいを通り越して破廉恥でござる(笑)
なんですか、こいつら公認ですか?公認なんですか?
伊達主従は人目を気にせずスキンシップをとるから最高です。
こりゃあもう豊臣を討って奥州に帰った日の夜は相当お熱い夜を過ごしたことでしょう。
今まで離れてたりしてイチャつけなかった分をガッツリ取り戻してくださいvv(笑)

あと、意外だったのは二人の出会いが史実よりも早かったっぽい所。
果てしない時間ってどれくらいなんだろう?
父上を自らの手で射た後に流した涙を小十郎だけが見ていたことも凄くツボに入りました。
過去も描いてくれるのならば、ムネたんの右目を切り取ったエピソードもお願いしたいです。
是非ぜひ伊達VS織田の続編を出してほしいですね!
もちろん小政以外でも色々と最高でした!
政宗が格好良いのは語るまでもないとして。
幸村も格好良いし、幸村VS忠勝の幸村の勇士には目頭熱くなったし、元親の部下への愛にも感動したし、慶次は可愛かったし、謙かすだし、はんべーは切な萌えだし、政宗と元親のコンビは最高だしでもーBASARA大好き!
ちなみに小説で一番萌えたのはP252の「もちろん、そう考える政宗の根底には、彼の小十郎への想いが存在するのだが……」ってとこ。やっぱり結局はそこなのか!!って思った(笑)
ネタバレ見てなかったら間違いなくこじゅに抱きついた所が一番萌えたでしょう(´Д`*)ハァハァ
あまりにも萌えたのでMさんと緊急Cool & The Gangツアーをしてきます。
思う存分Cool & The Gang萌えを吐き出してきます♪
ブログに吐き出したくらいじゃ全然物足りない!
ほんと萌えすぎてヤバイ!
小説のおかげで脳内の小政のラブラブ度がとてつもなく上がったもん。
これはもういつでも読めるよう常にカバンの中に入れておかねば!

さ、最後にこれだけ!
あまりの退屈さに幸村との決着をつけにいこうかと考えていた所にやってきた小十郎を見て、激しく動揺しながら言い訳をするムネたんがまんま鬼嫁に言い訳する夫で相当かわいかった。
赤面って……!!
赤面って……!!
そんな可愛い顔したらこじゅの理性が、つーか私の理性がァァッ!!!
(これ以上書くと止まらなくなりそうなので強制終了)
ムネたんかわいいよムネたん(*´Д`*)ハァハァハァハァハァハァハァハァ

CategorieBASARA  トラックバック(0) コメント(0) TOP

Next |  Back
Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL

Next |TOPBack

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。